美術解剖学講座第 2回目のご報告です!

  09, 2015 14:36
東京ROJUEの美術解剖学講座、11月8日の「第2回目」は
より実践的な内容になりました。
会場の狭さが幸いして(?)モデルさんとも超至近距離!(^-^;
男性モデル海斗さんの解説を受けながら、海斗さんと女性モデルシュリーさんを
そばで観察し、実際に触れて確かめ、スケッチをとり、疑問点はその場でどんどん質問、一つ一つ、参加者皆で得た知識を確実なものにしていきました。
11月8日解剖学1aa
今回特にありがたかったのは、目下制作中の自分の作品について
具体的に解説していただけたことかもしれません。
エコール定例会のモデル・シュリーさんに同じポーズをとっていただき、
ここがきちんと描けていないと人体として破たんしてしまうところ、
身体の各パーツで勘違いしやすいところ、など
見落としがないようしっかりチェックしていきました。
また立体制作をされている方も会場に作品を持参され、
同じポーズをモデルさんにとってもらってチェック!
海斗さんにポイントをおさえていただきました。

最後には一日の知識の総まとめとしてのWポーズクロッキー!
今までは気付けなかった筋肉の流れ、パッと見では見落としてしまう
大事な骨の存在する場所にふっと目が留まるように!
「知らないものは見えない、見えないものは描けない、だから
知らないものは描けない」という言葉をあらためて実感しました。
11月8日解剖学
本では絶対身につけられない美術解剖学の実践講座、
来月12月13日(日)の最終回はまだ若干名でしたらご参加いただけます。
デッサン会にただ何十回参加しても気付かずに終わってしまう
「目からうろこ」の体験、してみませんか?
ご参加・お問い合わせは下記まで、どうぞお早目に。
東京ROJUE事務局

エコール定例会は11月15日と12月23日の午前午後、
今回の美術解剖学講座で登場のシュリーさんの裸婦固定ポーズです。
講座と併せてのご参加もお勧めです。
エコール・ド・ROJUE 事務局

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
エコール・ド・ROJUE

0 Comments

Post a comment

What's New